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Library of the Year 2012 候補推薦ページ

Library of the Year 2012 候補を推薦してください。(受付終了しました)
Library of the Year 2012は図書館総合展運営員会が主催、NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が企画・運営いたします。今回も候補の推薦を募ります。
なお、IRIへのご連絡・お問い合わせはお問い合わせのページからお願いいたします。


概要

図書館総合展運営員会が主催、NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が企画・運営するLibrary of the Year 2012の候補の推薦を募ります。自薦他薦問わず、これぞ!というものを推薦してください。
「Library of the Year」は、IRIが図書館など全国の知的情報資源に関わる機関を対象として授与する賞で、2006 年に始まりました。選考基準は次項のとおりです。全国の図書館を総合的に評価して、ベストの図書館を決めるものではありません

対象

1. 今後の図書館のあり方を示唆する先進的な活動を行なっている。
2. 公開された図書館的活動をしている機関、団体、活動を対象とする。
3. 最近の1〜3年間程度の活動を評価対象期間とする。

推薦の取り扱い

推薦を頂いた機関等は、IRIによる一次選考の候補とさせて頂きます。
なお、推薦された方が選考に関わったりプレゼンターになること等はありませんが、推薦内容の確認のためこちらからご連絡を差し上げる場合がありますので、推薦に際してご連絡先は必須とさせて頂きます。
(個人情報は、IRIが行うLibrary of the Year候補の推薦に関わる業務以外には一切使用いたしません)

注意

・ひとり1件でお願いいたします。
・推薦数の多寡は選考に影響しません。
・推薦されたものが全て選考の対象になるとは限りません。
推薦理由の例もご参照ください。

期限

募集期限は2012年5月31日とします。
(受付終了しました)

推薦理由について

以下が見本となりますが、アピールポイントを自由にお書き頂いて結構です。

推薦館:小布施町立図書館
小布施町立図書館は、「交流と創造を楽しむ文化の拠点」として図書館を中心とした町民の積極的な交流をすすめ、小布施文化や地域活性化の拠点としての活動をすすめている。各種のイベントを継続的に実施し、図書館の機能を活かして、資料のデジタル化や地域の文化伝承の活性化プロジェクトを中心になってすすめている。

推薦館:住み開き
住み開き(すみびらき)とは、自宅や事務所などのプライベートな生活空間を、本来の用途以外のクリエイティブな手法で、セミパブリックとして開放している活動、もしくはその拠点のことを指します。2008年10月に大阪のアサダワタル氏によって提唱されたもので、こうした個々の活動のネットワークを構想しています。個人図書館や博物館も多く、明治初期の公共図書館(書籍館)もこうしたものだったのだろうと思います。アカデミーヒルズライブラリーのような会員性ライブラリーが話題になっているので、この活動も取り上げたら面白いと思います。




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