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Library of the Year 2016 候補推薦ページ

Library of the Year 2016 候補を推薦してください。
Library of the Year 2016はNPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が主催・企画・運営いたします。今回も候補の推薦を募ります。
なお、IRIへのご連絡・お問い合わせはお問い合わせのページからお願いいたします。


概要

NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が主催・企画・運営するLibrary of the Year 2016の候補の推薦を募ります。自薦他薦問わず、これぞ!というものを推薦してください。
「Library of the Year」は、IRIが図書館など全国の知的情報資源に関わる機関を対象として授与する賞で、2006年に始まり2015年をもって10年間を一つの区切りとして中止することになりました。が、その後、関係者や全国の図書館員から再開を望む声が多く寄せられ、IRI理事会で慎重に協議した結果、2016年度からも引き続き開催することにいたしました。

Library of the Y2016(新LoY)について

新LoYでは、公共的な取り組みだけではなく、他の図書館にとって参考になる優れた活動や、独創的で意欲的に取り組んでいる具体的な事例を評価し、広く知らしめることを目的とします。学校図書館、大学図書館、専門図書館などの活動も選考の対象としています。 ・対象となる館種も考慮しつつ、選考過程の可視化、優秀賞の設定の仕方、会場票の重視等いくつかの改善を行った上で実施いたします。

選考について

LoY2016の選考基準・対象は次項のとおりです。
他の図書館にとって参考になる優れた活動や独創的で意欲的に取り組んでいる具体的な事例を評価します。
全国の図書館を総合的に評価して、ベストの図書館を決めるものではありません

選考基準・対象

1.図書館及びそれに準ずる施設・機関における他の図書館の参考となる先進的な取り組みや活動について評価し選考する。
2. 対象となる機関は、公立図書館、大学図書館、専門図書館、学校図書館、図書館団体、図書館関連企業など。
3. ここ数年の活動を評価対象期間とする。
※ 施設や機関の規模の大小は問いません。

推薦の取り扱い

推薦を頂いた機関等は、IRIによる一次選考の候補とさせて頂きます。
なお、推薦された方が選考に関わったりプレゼンターになること等はありませんが、推薦内容の確認のためこちらからご連絡を差し上げる場合がありますので、推薦に際してご連絡先は必須とさせて頂きます。
(個人情報は、IRIが行うLibrary of the Year候補の推薦に関わる業務以外には一切使用いたしません)

注意

・ひとり1件でお願いいたします。
・推薦数の多寡は選考に影響しません。
・推薦されたものが全て選考の対象になるとは限りません。
推薦理由の例もご参照ください。

期限

募集期限は2016年7月15日とします。

選考委員会

選考委員会は、以下14名で構成されています。
山崎博樹(秋田県図書館協会) / 岡本真(ARG) / 平賀研也(長野県立長野図書館) / 小林隆志(鳥取県立図書館) / 熊谷雅子(多治見市図書館) / 岡野裕行(皇學館大学) / 澁田勝(獨協大学) / 猪谷千香(文筆業) / 谷合佳代子(エル・ライブラリー) / 内野安彦(同志社大学他) /井上昌彦(関西学院大学) / 仁上幸治(図書館サービス計画研究所) / 桂まに子(京都女子大学) / 今井福司(白百合女子大学)

推薦理由について

以下が見本となりますが、アピールポイントを自由にお書き頂いて結構です。

推薦館:小布施町立図書館
小布施町立図書館は、「交流と創造を楽しむ文化の拠点」として図書館を中心とした町民の積極的な交流をすすめ、小布施文化や地域活性化の拠点としての活動をすすめている。各種のイベントを継続的に実施し、図書館の機能を活かして、資料のデジタル化や地域の文化伝承の活性化プロジェクトを中心になってすすめている。

推薦館:住み開き
住み開き(すみびらき)とは、自宅や事務所などのプライベートな生活空間を、本来の用途以外のクリエイティブな手法で、セミパブリックとして開放している活動、もしくはその拠点のことを指します。2008年10月に大阪のアサダワタル氏によって提唱されたもので、こうした個々の活動のネットワークを構想しています。個人図書館や博物館も多く、明治初期の公共図書館(書籍館)もこうしたものだったのだろうと思います。アカデミーヒルズライブラリーのような会員制ライブラリーが話題になっているので、この活動も取り上げたら面白いと思います。




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