Library of the Year 2017

Library of the Year 2017実施に向けて、クラウドファンディングを活用した資金調達を行っています。ご協力をお待ちしています!
全国の図書館に光を与える「Library of the Year2017」の開催!
(募集期限:2017年10月16日 目標金額:250,000円)

Library of the Year 2017の概要

Library of theYear 2017は、第19回 図書館総合展のNPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が主催・企画・運営するフォーラムとして2017年11月8日(水)に開催予定です。

Twitterで情報発信中です。http://twitter.com/IRI_LoY


Library of the Year 2017 第2次選考会

Library of the Year(LoY) 2017 第2次選考会参加者を募集いたします。
詳細はリンク先をご確認願います。
Library of the Year(LoY) 2017 第2次選考会参加者募集


Library of the Year (LoY) とは

概要

「Library of the Year」は、IRIが図書館など全国の知的情報資源に関わる機関を対象として授与する賞で、2006年に始まり2015年をもって10年間を一つの区切りとして中止することになりました。が、その後、関係者や全国の図書館員から再開を望む声が多く寄せられ、IRI理事会で慎重に協議した結果、2016年度からも引き続き開催することにいたしました。

Library of the Year 2017について

・Library of the Year 2017では、公共的な取り組みだけではなく、他の図書館にとって参考になる優れた活動や、独創的で意欲的に取り組んでいる具体的な事例を評価し、広く知らしめることを目的とします。学校図書館、大学図書館、専門図書館などの活動も選考の対象としています。
・対象となる館種も考慮しつつ、選考過程の可視化、優秀賞の設定の仕方、会場票の重視等いくつかの改善を行った上で実施いたします。

選考について

LoY2016の選考基準・対象は次項のとおりです。
他の図書館にとって参考になる優れた活動や独創的で意欲的に取り組んでいる具体的な事例を評価します。
全国の図書館を総合的に評価して、ベストの図書館を決めるものではありません

選考基準・対象

1.図書館及びそれに準ずる施設・機関における他の図書館の参考となる先進的な取り組みや活動について評価し選考する。
2. 対象となる機関は、公立図書館、大学図書館、専門図書館、学校図書館、図書館団体、図書館関連企業など。
3. ここ数年以上の活動を評価対象期間とする。
※ 施設や機関の規模の大小は問いません。

推薦の取り扱い

推薦を頂いた機関等は、IRIによる一次選考の候補とさせて頂きます。
なお、推薦された方が選考に関わったりプレゼンターになること等はありませんが、推薦内容の確認のためこちらからご連絡を差し上げる場合がありますので、推薦に際してご連絡先は必須とさせて頂きます。
(個人情報は、IRIが行うLibrary of the Year候補の推薦に関わる業務以外には一切使用いたしません)

選考委員会

選考委員会は、以下15名で構成されています。
山崎博樹(秋田県図書館協会・知的資源イニシアティブLoY担当理事) / 岡本真(ARG) / 平賀研也(長野県立長野図書館) / 小林隆志(鳥取県立図書館) / 岡野裕行(皇學館大学) / 澁田勝(獨協大学) / 猪谷千香(文筆業) / 谷合佳代子(エル・ライブラリー) / 井上昌彦(関西学院大学) / 仁上幸治(図書館サービス計画研究所) / 桂まに子(京都女子大学) / 今井福司(白百合女子大学) / 呉屋美奈子(恩納村文化情報センター) / 河瀬裕子(くまもと森都心プラザ図書館) / 石川靖子(横手市立平鹿図書館)

お問い合わせ先

  • IRI事務局 info【 A 】iri-net.org (【 A 】を@に読み替えてください)

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